連の紹介

波奴連の発足

1976年当時、高円寺阿波踊り大会をはじめ、東京都各地の阿波踊り大会にわずか5・6名で手持ちの浴衣で参加する人たちがいました。彼らは1978年 波奴連の前身「愛好連」として本格的な阿波踊り連を発足し、その後1986年に現在の連名に改名しました。

連名の由来は、当時の彼らの踊りのスタイルが文字通り「はちゃめちゃ」であったこと、そして他連にはない個性を目指し、「波茶奴茶連」という名称でスタートしました。

その後、二つある「茶」の字をなくし、現在に至ります。
発足当時は、武蔵小金井・下北沢・初台・三軒茶屋・ひばりヶ丘の阿波踊り大会に出場しました。

踊り・鳴り物

男踊り

「手を上げて、足運べば阿波踊り」
波奴連の男踊りはシンプルで無駄ないスタイルを目指しています。

女踊り

2015年からデザインを「波」「三日月」「満月」に変え、よりいっそう美しくしなやかな女踊りを目指し、日々精進しています。

鳴り物

遅いテンポでは笛・三味線を際立たせ、早いテンポでは締太鼓・樽・鼓が鳴り物全体を軽快に演出します。

子供

上達するために、一生懸命練習しています!


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